火付けのイメージ

昇る朝陽のようにキラキラと
中天の太陽のごとくアカアカと
沈む夕陽のごとくおだやかに

イトオテルミー の発明者
伊藤金逸博士の火つけのイメージ

みなみ先生にも何度も教えていただきましたが、
昨日参加した基本実技勉強会でもDVDに出演されている大森先生からも丁寧に教えていただきました。以下、覚書です。

火付けが大切。
テルミー線の先端を15mm焦がし
先端5mmの柱火が摩擦と共に
大きな火になり、焦がしたところが蛍火になったころにも、点擦などでじんわりとした熱が届けられる。
冷温器の先端から5mmのところに火があれば、よい熱を入れることができる。

あらためて、火付けの大切さを実感することができました。

(テルミー用語ばかりでわかりづらくてすみません。)